蜂蜜の種類

どの蜂蜜もおいしい蜂蜜


ここは、蜂蜜商品紹介のページです。蜂蜜は、蜂蜜の採れる時期や、どの花から採れる蜂蜜か、どの場所で採れる蜂蜜かによって、蜂蜜の色も、蜂蜜の味も全く変わってくるんだよ。同じ場所でも年が変わると、山の層が変わるので、蜂蜜の取れ方が違うんだ。たとえ1日ずれただけでも、蜂蜜の色や、蜂蜜の味に微妙に違いが出てくるんだ。この違いがわかると蜂蜜ソムリエだね!もちろん全く同じ蜂蜜なんてものはないんだよ。これが自然の恵みだね★そのため、同じ種類の蜂蜜でも、若干、蜂蜜の色や蜂蜜の味に違いが出てしまうけど、それが本物である証拠なので許してね。それと、国産の純粋な蜂蜜は、時間が経つと、蜂蜜自体が結晶するけど、これは、蜂蜜の成分で結晶するので心配しないでね。結晶するのも本物の蜂蜜の証だよ♪
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美和特産蜂蜜(春採り蜂蜜)



美和特産蜂蜜(春採り蜂蜜) 美和特産蜂蜜(春採り蜂蜜)のラベル 美和特産蜂蜜(春採り蜂蜜)結晶
山口県東部で春に採れた蜂蜜です。分かりやすくいえば、レンゲの花が咲く時期に採れた蜂蜜です。しかし、今はレンゲの蜂蜜が入らなくなったので、我が家では、レンゲ蜂蜜という表示は一切しません。正直、レンゲ蜂蜜と言って売れば、どんどん売れる蜂蜜です。しかし、純粋なレンゲ蜂蜜を採るためには、蜂1箱に対して、3反程度のレンゲ畑が必要になります。そんなレンゲ畑はどこにもありません。そこからどうやってもレンゲの蜂蜜を採ることはできません。皆さんも、今日そんなレンゲ畑を見たことないはずです。自分で蜂を抱えて蜂蜜を採っていれば、そんなもの一目瞭然です。そのため、そんな過剰広告をしてまで、蜂蜜を売る気はありません。そのため我が家では、美和特産蜂蜜(春採り蜂蜜)として出しています。実際に、どのような花からの蜂蜜が多く入っているかというと、いたちはぎやまてばしいという木の花の蜂蜜が入っていると思われます。この蜂蜜は、きれいな色で、この蜂蜜の味が、昔ながらの味に一番近いと言われる方が多い蜂蜜です。これぞ蜂蜜といった感じの香り、味のする蜂蜜です。何に使っても合います。下の写真は、左がいたちはぎ、右がまてばしいの写真です。
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みかん蜂蜜
山口県の周防大島のみかん畑で採れたみかん蜂蜜です。みかん蜂蜜もここ何年か思ったように蜂蜜が取れなくなってきました。我が家でも、いつまでいいみかん蜂蜜が採れるか心配なところです。最近では、みかん蜂蜜も、とても貴重な蜂蜜となってきました。我が家も、少しでも多くのみかん蜂蜜を確保するために、みかん蜂蜜の採れるみかん畑の確保、蜂の群数を増やしてのみかん蜂蜜の採蜜と数を増やして頑張っています。一般市場では少しの間で、みかん蜂蜜の価格が倍増してきましたが、我が家では少しでも安価でみかん蜂蜜を届けれるように頑張っています。みかん蜂蜜の色はとてもきれいです。みかん蜂蜜の味は、少し独特な癖があります。香りも若干癖のある蜂蜜です。いやな感じの癖ではありません。みかん蜂蜜を好まれる方は多く、みかんの蜂蜜を好む人は、みかん蜂蜜ばかり食べられる方が多いようです。みかん蜂蜜の独特な癖がたまらないみたいです。何に使っても合いますが、特に蜂蜜の果実漬けを作るのに最適な蜂蜜です。下の写真はみかんの花です。
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リョウブ蜂蜜(夏採り蜂蜜)



リョウブ蜂蜜(夏採り蜂蜜) リョウブ蜂蜜(夏採り蜂蜜)のラベル リョウブ蜂蜜(夏採り蜂蜜)結晶
山口県の東部で夏に採れた蜂蜜です。リョウブという木の花から採れた蜂蜜で、この蜂蜜を持っているところは珍しいと思います。我が家でも、この蜂蜜は、5年に1度思い通りに採れる程度です。毎年、この蜂蜜を多く採れるわけではないので、ものすごく貴重な蜂蜜です。この蜂蜜を持っている蜂蜜屋さんが珍しいのは、この蜂蜜を採るのが、非常に難しいからです。なぜなら、リョウブ蜂蜜を採ると、蜂がいっきに半分以下に落ちるからです。そうなってしまうと、それから後の蜂がいなくなってしまいます。(冬越しのために残していく蜂)まだ秋に蜂蜜が入って採れますがすでに、冬越しのための蜂を以下に残すかという勝負は、始まっています。そのため、かなりの技術を持っていないと、このリョウブ蜂蜜を採蜜すると、蜂を残してはいけません。ただ我が家では、技術はもちろん蜂の群数自体もかなりのものを持っていますので、このリョウブ蜂蜜をとっても先が揺らぐということはありません。このリョウブ蜂蜜は、それほど価値のある蜂蜜なのです。リョウブ蜂蜜の味は、まろやかという言葉が合うような味の蜂蜜です。色もきれいで、香りもいい蜂蜜です。万人受けするタイプの蜂蜜と言えます。何に使っても合います。下の写真はリョウブの花です。
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山蜂蜜(秋採り蜂蜜)



山蜂蜜(秋採り蜂蜜) 山蜂蜜(秋採り蜂蜜)のラベル 山蜂蜜(秋採り蜂蜜)
山口県の東部で秋に取れた蜂蜜です。別名、百貨蜂蜜とも言われ、その名の通り、夏の終わりから秋に咲く色々な花の蜂蜜が入っています。秋には山に色々な花がいっきに咲くので、量も、美和特産蜂蜜(春採り蜂蜜)、みかん蜂蜜、リョウブ蜂蜜(夏採り蜂蜜)と比べると、5倍から10倍の量が取れる蜂蜜です。そのため、価格のほうもかなり安価となっている蜂蜜です。主に、ぬるで、はぎ、さんしょう、フクラシなどの花の蜂蜜が入っています。その他にも秋に咲く色々な花の蜂蜜が入っています。フクラシの蜂蜜は、単体で採ることが可能ですが、単体でとても食べれるような味ではありません。かなり多くの人がフクラシの蜂蜜は、おいしいと思われてるみたいですが、苦いというかかなりおいしくない蜂蜜です。それを食べやすくするために、そのまま蜂に預けておいて、秋の花の蜂蜜と自然にブレンドさせていきます。そうすると食べやすくなります。これが百貨蜜となるのです。秋に採れる蜂蜜は、花の色がきれいでも色の濃い蜂蜜が取れます。山蜂蜜の味はとても濃厚です。蜂蜜の色もとても濃い色をしています。蜂蜜の匂いもきついのでコーヒーなどに使うのにはあまりお勧めしません。その他、そのまま食べたり、料理の砂糖の変わりにこの蜂蜜を使われると最適です。アロエを漬けたりするのもこの蜂蜜で十分です。美和特産蜂蜜(春採り蜂蜜)、みかん蜂蜜、リョウブ蜂蜜(夏採り蜂蜜)を使うともったいないです。下の写真は、左がぬるで、中がはぎ、右がさんしょうの写真です。
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スズメバチ入り蜂蜜
よく、新聞などで蜂に刺されて亡くなったなどと掲載されているのは、大概この大スズメバチです。刺されるとショック死するくらいの強い毒素を持っています。それを、マムシ焼酎と同じように、生け取りしたものを蜂蜜に入れて、蜂蜜の中に毒素を出させたのが、このスズメバチ入り蜂蜜です。もちろんなかの蜂まで食べれます。簡単に言えば、蜂蜜に毒素を出させ、それが自然と中和して蜂蜜自体の栄養価値を高めたということです。この蜂蜜を作るのには、一匹一匹生け捕りにしなければなりません。もちろん自分たちが生け捕りして作ってます。そのため、1日1000g1本作れるかどうかの蜂蜜です。しかも、大スズメバチが、多く発生する期間は限られているので、かなり貴重な蜂蜜です。
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巣蜜
蜂蜜の入った巣をそのまま切り分けたものです。色々なところで出回ってはいますが、輸入物が多いようです。我が家の巣蜜は、もちろん自分のところで採ったものです。巣ごと食べることによって蜂蜜以外の蜂が採ってきて巣に付けていたもの、例えば花粉や、プロポリスの原料なども一緒に食べることになるので、蜂蜜だけを食べるより栄養価値が格段に上がります。食べ方は、シンプルにそのまま口に運ぶだけです。巣ごと噛んでいるとロウのカスが残りますので、それだけ出してください。別にロウのカスも一緒に飲み込んだからといって害は一切ありません。この巣蜜が好きな方は、このまま巣ごとの蜂蜜をカレーなどにそのまま入れて煮込んで食べたりもするそうです。
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国産プロポリス
一時期、週刊誌などで騒がれたこともあるので皆さんご存知だと思います。ブラジル産が良いと騒がれていますが、そこまでブラジル産の原料が手に入るわけがありません。ほとんどが中国産か、中国産とのブレンド品です。そして、いくらブラジル産と騒がれても、国産に変わるものはありません。輸入時に検査があるので、原料に全く手が加わらないということは考えにくいです。その点、プロポリスも我が家では、原料から作るのも全て自分でするので、絶対に間違えがありません。プロポリスを飲む場合は、水に溶いて飲むことをお勧めします。よくコーヒーなどに混ぜてお飲みくださいなどとありますが、プロポリスの成分自体が変わってしまう可能性が高いので、必ず水かぬるま湯にしてください。水にプロポリスを落とすと水が白くなって、上に茶色のヤニが浮きます。それをコップをゆすって混ぜると全体が混ざり、ヤニはコップの周りにつきます。それをそのまま飲むだけです。コップの周りにヤニがついてなかなかきれいには取れませんのでなるべくコップは1つに決めておいてください。今までに我が家の国産プロポリス以外のプロポリスを飲んでた方は、我が家の国産プロポリスは、他のプロポリスより濃い可能性が高いので、よく色を確かめてから量を調節して飲んでください。
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蜜ロウソク
いわゆる蜂の巣からできたロウソクです。我が家くらいの蜂を抱えていれば、蜜ロウソクを作れるくらいの無駄巣(いらなくなった巣や巣枠をはみ出して作られた巣等)が出て当たり前です。その無駄巣を溶かして、何度かこしてごみをきれいに取り除いて型に入れて固まらせて作ります。蜜ロウソクも手作りで作ってます。冬の蜂の世話が落ち着いているときに作っています。普通の蜂蜜屋さんでここまでしているところはなかなかないと思います。蜜ロウソクは、こんな形の蜜ロウソクを作ってみたらどうですか等、ご意見をまってます。出来る範囲で挑戦してみます。挑戦はしますが出来るとは限りません。一度に100個以上の注文でご希望の形をお作りいたします。その時の価格は、ロウの使う量などによって一個あたりの単価が変わります。TELでお問い合わせください。
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